旦那厨房、時々工房。

細々とやってます。

常備菜の茎わかめの炒め煮を仕込みました。

自分の少ないレパートリーの中から、唯一と言える常備菜が茎わかめ炒めです。

元の茎わかめは塩漬けされて近所のスーパーで売ってるんですが、コレが数年前まで最小パックで700g位あったんですよね。

水に浸けて塩抜きしてただでさえ膨らんだ茎わかめを、さらに食べやすい大きさにちまちまカットしていく作業をやってると、もう途中で人生について考えたりしだすレベルで、気分は苦行層だったりしたもんです。
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そんな近所のスーパーもここ最近、やっと100gから200gの小分けで販売されるようになりまして。
きっと自分みたいな思いをした同士が沢山いらっしゃったんじゃないかと、勝手に想像しております。
もとより安かった茎わかめが小分けになって、コスパも相変わらず抜群なのも嬉しいですよね。

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前置きが長くなりましたが、作り方も昔とほとんど代わっておりません。
5~6時間ほど水に浸け、程よく塩抜きした茎わかめをカットしたら、もうあっという間です。

中華鍋でスライスしたニンニクを少量のサラダ脂で炒めて、香りが出たら茎わかめを投入。
胡椒、薄口醤油に味の素、少々のお酢を入れたら最後に塩で味を決め、ごま油を一回し。
お好みで白ゴマや一味、または糸唐辛子を振ったら完成ですよ。

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熱々もおいしいですが、冷まして一晩冷蔵庫に寝かせると、味が馴染んで更に美味しいんですよね。

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この日はさっそく昼食のインスタントラーメンに乗せる具にも使ってみました。
そのままツマミにもなるし、野菜炒めやスープに混ぜても美味しいので、一度作ると重宝する常備菜です。


追記:
結局取り分けた分もまたしても家族に食べられ、2日で無くなったので常備菜と言えるかは謎ですが、切り分けるのが億劫で今だに2パック買う勇気がありません。(;´Д`)

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金目鯛カマを麹漬けで。

夕飯担当だったこの日の晩御飯は餡かけ丼。

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豚バラと玉ねぎをオイスターソースとコチジャンで味付けしたら、思ったよりしょっぱくなってしまったので急遽お豆腐を追加でなんとかセーフでした。
写真を撮り忘れましたが、卵スープとサラダを付けて完成です。

子供に「今日のご飯の名前なに?」って効かれた時、こういう適当なモノ作ると返答に困りますね。(;´Д`)


その後、以前捌いた時冷凍しておいた金目鯛のカマを塩麹に漬けておいたものを焼いて晩酌です。
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漬かった金目鯛から焦げやすい麹を丁寧にキッチンペーパーで拭きとって、オーブンでまったり適当に焼きながらお風呂に入ってるうちに完成ですよ。


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すっかりブームが終わった塩麹ですが、消えるというよりは調味料や料理法の一つとして残った感じですよね。
モノグサな自分には、まぶして冷蔵庫に転がすだけで美味しくなるという料理方は非常に助かってます。

焼けた麹と魚の香ばしい香りのオツマミのおかげで、この日も美味しい晩酌でした。

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